軽減税率対策補助金の概要について

今年は、本当にながく桜を楽しむことが出来ましたね。

今日、代々木オリンピックセンターへいったのですが、葉桜になっているにもかかわらず、大勢の方が代々木公園の方にきていました。

私も、そろそろお花見モードからお仕事モードに切り替えないといけないのですが、

切り替えるといいますと、受注システムやレジスターなど、消費税軽減税率制度(複数税率)への対応が必要となり、その切り替えコストは中小企業にとっては大変な負担になるはず、、、、

そんな中、軽減税率対策補助金の概要について、中小企業基盤整備機構から、その経費の一部を補助する制度について、概要が発表されました。

HPをみますと、下記のようにありました。

消費税軽減税率制度(複数税率)への対応が必要となる中小企業・小規模事業者の方々が、複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修などを行うにあたって、その経費の一部を補助する制度です。

 ※ 消費税軽減税率制度は、現在国会にて審議中の「所得税法等の一部を改正する法律案」が成立した場合、平成29年4月から導入されるものです。

※ 補助の対象となるレジやPOSシステムなどの機器登録や、登録メーカー・システムベンダー等の指定を開始しております。

※現在は、補助金の申請は受け付けておりません。補助金申請の受付開始日、申請書の様式等については、追って事務局ホームページで公表いたします。

 

具体的な公表内容は次のHPです。

軽減税率対策補助金事務局ホームページ

軽減税率対策補助金事務局 受付時間 9時~17時(土曜・日曜・祝日を除く)

 ナビダイヤル:0570-081-222

 IP電話用   :03-6627-1317

 ホームページ:http://kzt-hojo.jp(新規ウィンドウ表示)

 

※ 「所得税法等の一部を改正する法律」が成立しました。
3月29日以降に複数税率対応レジを購入した方は購入したレジの領収書等の証拠書類を保存しておいてください。