平成24年8月27日日経新聞朝刊に

『リリーフ経営者紹介』

一般社団法人「日本中継ぎ経営者協会」が発足されるという記事がありました。

下記、記事一部引用しますと・・・・

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経営者の急病などでトップ不在になった中小企業に、短期間だけ経営を託せる人材を紹介する一般社団法人「日本中継ぎ経営者協会」(東京・千代田)が9月3日発足する。

税理士や公認会計士など会社経営ノウハウを持つ有資格者などをトップ候補者としてあっせんする。
現社長以外に経営をかじ取りできる人材に乏しい中小企業の事業継続を支援する。
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目的は、一時的に外部から経営者を受け入れて
次の経営者を育成したい企業や事業急拡大したくても
人材不足であるという企業を想定しているみたいです。

税理士の立場から言うと、こういうことにならないように
日常的な経営支援活動から
・後継者育成
・従業員教育制度などの整備
・財務的な面の企業防衛対策
のご支援をしたいものですが、
こういうサービスが成立し、日経で紹介されるって事は
ニーズが多いということなんでしょうね。

一般社団法人が発足。。。。。
さすがに(?!)公益認定はとらないにしても
なぜ、一般社団法人という法人格で?
というのも興味がそそられるところ・・・・・

士業など約100人をトップ候補として常時登録と
ありますが、HPはまだ形式的な内容のみ。

クライアント様がお世話にならないのが一番ですが
情報はキャッチしたいかな、と思いました。

投稿者: 水戸聖子税理士事務所